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景気にも訪韓効果…ありがとう、フランシスコ法王(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.08.14 16:26
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13日、ソウル明洞聖堂の訪問客がフランシスコ法王のミニチュアなど法王関連記念品を見ている。法王が訪れるところを中心に観光客が集まるなど、景気に法王の訪韓効果が表れている。
14日に訪韓するフランシスコ法王の「後光効果」が、冷え込んでいる内需景気に温みをもたらしている。法王の移動ルートにあるホテルや飲食店はすでに予約で埋まり、法王に関連する商品が人気を集めている。

「法王のおかげで最近は毎日満席だ」。15日に法王が訪問する忠清南道唐津市牛江面のある飲食店のイ・ケヨン社長(59)は記者との電話で明るい声でこう話した。イ社長は「セウォル号惨事以降、団体客が500-600人ずつキャンセルとなったため、本当に大変だった」とし「最近は観光客が集まり、一日の売り上げも160万ウォン(約16万円)に達する」と語った。イ社長は「準備したコモクチ(塩漬けにしたカブをエゴマ油で炒めた唐津郷土料理)がすべてなくなるほど」と言って喜んだ。

観光客だけでなく、法王が参加する「第6回アジア青年大会」を準備しに唐津に来た人たちだけでも1000人にのぼる。唐津市庁文化観光課のキム・ミンサン主務官は「法王の訪韓行事のおかげで多く人が集まり、地域の景気が活気づいている」と話した。

ソウル光化門の周囲も賑わっている。16日にここで行われるミサに約100万人が集まると予想される。コンビニ「GS25」の関係者は「光化門付近の店の飲料や食べ物の量を普段の20倍ほど準備する予定」と述べた。プラザホテルから光化門広場が見渡せる客室はすべて予約済みだ。一般客室も16日はほとんど予約が埋まっている。ロッテホテルの関係者も「関連の問い合わせが続いている」とし「行事当日は満室になるだろう」と話した。

書店街も「法王ブーム」だ。光化門の教保文庫は法王の写真が入った看板を掲げ、関連書籍コーナーを別に設けた。教保文庫は「法王関連書籍は昨年7月に238冊売れたが、今年7月には2858冊売れた」と説明した。1年で12倍に増えたのだ。

アルゼンチン出身の法王が枢機卿時代に飲んだというアルゼンチンのワイン「アルタ・ヴィスタ・クラシック・トロンテス」も人気だ。今月の売上高は前年同月比30%増えた。韓国造幣公社が9万個限定で発行した法王訪韓記念貨幣は予約開始から2日間で約4万6600個売れた。
景気にも訪韓効果…ありがとう、フランシスコ法王(2)


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