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ローマ法王「韓国、政治分裂で苦悩…疎通を」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.08.15 08:16
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訪韓したフランシスコ法王が最初の演説で、「社会構成員一人一人の声を聞き、開かれた心で、疎通と対話の協力を増進させることが非常に重要だ」と強調した。

フランシスコ法王は14日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で開かれた歓迎式後の演説で、「多くの先進国のように韓国も重要な社会問題があり、政治的分裂、経済的不平等、自然環境の責任ある管理に対する関心事で悩んでいる」とし、このように述べた。演説行事には朴槿恵(パク・クネ)大統領ら3部の要人を含む約200人が参加した。

法王は「皆さんは国と政治の指導者として、私たちの子どものために、より良い世の中、より平和な世の中、正しくて繁栄する世の中を建設するという目標を志向する」とし「貧しい人たちと脆弱階層、そして自分の声を出すことができない人たちを格別に配慮することが重要だ」と話した。

正義論も語った。法王は「平和は単に戦争がないというのではなく、正義の結果だ」とし「正義は過去の不正を忘れはしないが、容赦と寛容、協力を通じて不正を克服するよう要求する」と述べた。法王が提示した「正義の結果による平和論」は、旧約聖書イザヤ32章17節「正義は平和を生じ、正義の結ぶ実はとこしえの平安と信頼である」という一節に基づいていると、バチカン側は伝えた。

法王は「(韓国が)韓半島(朝鮮半島)の和解と安定のためにしてきた努力を祝い、激励する」とし「韓国の平和追求はこの地域全体と戦争に疲れた全世界の安定に影響を及ぼすものであり、我々の心に切実な大義」と述べた。続いて「外交は可能性の芸術であり、和解と連帯の文化を増進させ、不信と憎しみの障壁を取り払っていく限りない挑戦」とも定義した。

朴槿恵大統領は法王の前に行った演説で、「その間、国民はセウォル号事故の痛みと若い兵士の死で多くの傷を負った」とし「今回の法王の訪問で、国民の傷と痛みが治癒することを願う」と述べた。また「北の住民を助けるための人道的支援と同質性回復のための民間交流も拡大していく」と明らかにした。

特に、朴大統領は「法王が『生活必需品が必要な人々、孤独な人々のために私たちの食卓に余分の席を残そう』と述べたように、大韓民国の食卓にも余分の席を残し、貧しい隣人といつも一緒する」と強調した。「余分の席」という表現は、知らない客がキリストかもしれないため余分の食べ物を準備するカトリック修道会の伝統から出た。フランシスコ法王が今年1月にツイッターに載せた。

法王は訪韓翌日の15日、大田ワールドカップ競技場で開催される聖母被昇天の大祝日ミサを行い、セウォル号犠牲者の家族に会う。また、16日にはソウル光化門広場で殉教者124人の列福ミサを行う。天主教法王訪韓委員会のヨ・ヨンヨプ報道官は「16日に光化門広場で開かれる列福式にセウォル号の犠牲者の家族約600人が出席できるようにしてほしいという要請があり、前向きに検討している」と述べた。

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