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ネクソン創業者「規制に縛られた韓国ベンチャー、ゲームにばかり偏りもどかしい」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.06.02 11:21
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――青年たちが安定した道を好むと考えるか。

「率直に韓国社会には事業する人、企業が金を稼ぐ活動に対する否定的な見方がまだ残っていると感じる。これが若者たちの選択にも影響を及ぼすと考える。世界的にネイバーのように自国の検索市場をこうして守っている企業はない。また、ハインツのケチャップもオトゥギのケチャップに押され失敗した国だ。こうした企業のおかげで私たちが食べていけると考える」

――ダウムとカカオが合併するという。

「人々はシスコ、ゼネラルモーターズ、コカ・コーラがどのように成長したかに関心が多いが、健康な市場ではだれも知らない未上場会社間でも互いに買収合併を多くする。ダウムとカカオの合併はネイバーがカカオを買収するよりはるかに良いモデルだ。互いに足りない部分があるが、一緒にもっと大きなことをやってみようというのはすばらしい」

――PC時代に創業した。いまはモバイル時代だ。この次は何が来るか。

「いつも悩んでいるが、本当に難しい。コンピュータが初めてできた時私たちがスマートフォンを手に持ち歩くとはだれも知らなかった。3年後の社会がどうなるかもわからない。さらに速いスピードでさらに多く変わるだろう。グーグルが買収した家庭用温度調節企業のネストが答になるようだ。ネストが米テキサスの発電所と契約を結び各家庭の温度を低くすれば発電所をこれ以上作らないでもいいということだ。そうしたものを見ると本当にもどかしい。温度計は私たちも作れるものではないのか。韓国企業も太陽光発電施設を熱心に作り、政府で政策的にも支援しているのに、ネスト1社がさまざまな問題を解決してしまう。企業が本当に多様に手を組む。境界がない。M&Aでオーナーが変わることよりもっと重要なことが手を組むことだ。脅威的といわなければならないか、恐ろしい。あのような形で世界を食い尽くそうと走って行くが、われわれはどのように生きていくのかという…」

――保有株式価値が2兆ウォンを行き来し常に注目されているが。

「海外に出ればこのお金でできることは別にない。事業をしようという立場で見れば本当にそうだ。私がもっと熱心にすべきだが、本当に難しい。こうした話がまた曲解されないか心配になる」

――李海珍(イ・ヘジン、ネイバー)、金範洙(キム・ボムス、カカオ)、イ・ジェウン(ダウム)がみんな大学同期だ。

「とてもうまく行っていたりとてもだめな時は連絡があまりできない(笑)。最近は李海珍が一番うまく行く雰囲気でしょう? 人はバイオリズムに変化がある時、事業に屈曲がある時に連絡がうまくいく。孫正義ソフトバンク会長は連絡すれば会う仲だ。最近はアリババの上場準備に忙しいようだった」


ネクソン創業者「規制に縛られた韓国ベンチャー、ゲームにばかり偏りもどかしい」(1)


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