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地方選挙もセウォル号の余波…「与野党どちらも嫌い」の無党派急増(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.05.08 14:53
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◆盧武鉉・文在寅の運命分けた無党派

無党派が増加するということは、選挙戦の流動性がそれだけ大きくなったという意味だ。歴代選挙では選挙終盤の無党派層の行方が状況を分けた場合が多かった。2004年の総選挙時は大統領弾劾事態の余波で無党派層が大挙して「開かれたウリ党」に傾いたために、新生政党だった同党が一気に過半議席を超える院内1党に上がった。一方、2012年の大統領選挙時は野党圏が候補単一化で揺れながら民主党の文在寅(ムン・ジェイン)候補が安哲秀候補の支持基盤だった無党派層をまともに吸収できなかったことが敗北の理由になったとの評価を受けた。

注目すべき点は、無党派層に野党候補支持者が多いという点だ。5日に実施した中央日報・韓国ギャラップのソウル市長選挙の世論調査によれば、無党派でセヌリ党の鄭夢準(チョン・モンジュン)候補の支持率は18.2%である一方、新政治連合の朴元淳(パク・ウォンスン)候補は48.1%だった。だが無党派は政党支持者に比べて投票率が低い。ソウルで「地方選挙の時に必ず投票する」と答えた比率は、セヌリ党支持層76.6%、新政治連合支持層77.6%だったが、無党派層は62.1%に過ぎなかった。リアルメーターのイ・テクス代表は「浮動層の増加が投票率に悪影響を及ぼすほかはない」と話した。このため新政治連合が無党派有権者を投票所にどれほど誘導できるかが薄氷接戦地域の最大変数になる見通しだ。

反対にセヌリ党の立場では「家ウサギ(党の支持層)」の結集が緊急課題になった。党はセヌリ党を支持しながらも候補は民主党所属の現職自治体長を支持するケースがかなりあるためだ。中央日報・韓国ギャラップ調査を見れば、ソウルではセヌリ党支持層の76.9%が鄭夢準候補を支持したが、12.8%は朴元淳候補を支持した。一方、新政治連合の支持層は90.0%が朴候補を応援し、鄭候補側についた比率は3.9%にとどまった。

◆セヌリ党「候補は野党支持」多く課題

与野党支持層の結集度が最も大きい差を見せている場所は忠清南道(チュンチョンナムド)だ。忠清南道ではセヌリ党支持層でも新政治連合の安熙正(アン・ヒジョン)候補を支持するという回答が25.9%も出てきたが、新政治連合支持層でセヌリ党のチョン・ジンソク候補を支持するという比率は4.5%にとどまった。

ペ・ジョンチャン本部長は「セウォル号事故のためにしばらく選挙活動が中断されながら、認知度の高い現職自治体長が有利になった上に、現職はどうしても政党所属の印象をあまり与えないので無党派層を相手にした外縁の拡大に有利だ」と分析した。

新政治連合所属の現職自治体長がいない京畿道(キョンギド)やセヌリ党候補が前自治体長出身である大田(テジョン)でセヌリ党支持層の結集度がさらに高く現れたのも、こうした観測を後押ししている。
地方選挙もセウォル号の余波…「与野党どちらも嫌い」の無党派急増(1)

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