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無人機、中国が製作して北朝鮮が改造?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.16 16:07
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最近相次いで墜落しているのが発見された京畿道坡州(パジュ)と江原道三陟(サムチョク)の無人機の元製作会社は中国企業である可能性が高い、という見方が出ている。

無人機同好会と一部のネットユーザーは16日、韓国軍が調査中の無人機と性能と形が似ている中国企業の機体(SKY-09P)を検索し、公開した。中国の太原航友航空科学技術有限公司が製作したSKY-09P無人機はエイのような三角形で、今回発見された無人機と同じ形をしている。

企業ホームページ(http://www.7335555.com/products_detail1/&productId=618dc479-993f-47a8-9d9a-ab230efc430e.html)に公開された運営方式でも、一般カメラやデジタルカムコーダの使用が可能だ。韓国政府が北朝鮮のものと確信している無人機と似ている。

特に幅1.92メートル、高さ0.56メートルと韓国政府が発表した坡州と三陟の無人機の幅1.92メートル、高さ0.557メートルとほぼ同じだ。ただ、この企業は胴体の長さを1.21メートルと明らかにしているが、坡州の無人機は1.43メートルであり、差がある。

これに関し、無人機製作企業の関係者は「垂直尾翼の上の部分が後ろに出ている形なので測定方式によって長さに差が生じることも考えられる」と説明した。中国のものは胴体の端まで、韓国に墜落したものは垂直尾翼の端まで測定し、差が生じた可能性があるということだ。

運航速度も時速80-100キロで、韓国政府が発表した時速100キロ(推定)と近い。衛星利用測位システム(GPS)自動航法装置を通した運用方式や最大高度4000メートル、運用時間1時間30分-3時間も韓国政府の推定と同じだ。しかし企業は飛行操縦コンピューターやGPSアンテナ、ジャイロボードなど主要部品については明らかにしていない。

韓国の調査団は11日、中間調査結果を発表し、坡州・三陟無人機の飛行操縦コンピューターであるCPUボードとGPSボードはそれぞれ中国とスイスで製造されたと明らかにした。メインボードのメモリーはサムスン電子の4MD RAMを使用している。国防部の当局者は当時、「メモリーはサムスン電子が世界トップの輸出国であり、4MD RAMの場合はおもちゃに使われるほど、以前に作られた一般化された商用品」と話した。

これを受け、北朝鮮が同社の製品を購入して改造したり、技術支援を受けて製作した可能性が提起されている。一部では、北朝鮮が中国の胴体を輸入し、エンジンを改造して塗装した可能性があるという見方も出ている。

特に北朝鮮メディアが、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が昨年3月24日に1501軍部隊を訪問した際、「1501軍部隊はいかなる戦闘状況でも敵の急所を無慈悲に打撃できるいくつかの現代的な先端戦闘技術機材を独自で研究製作する成果を出した」と報じた。1501部隊が改造と運用を担当できるという推察が可能だ。

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