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「定時退勤」なく、夜勤の日常化…韓国労働生産性の低さは当然(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.14 10:53
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--その中でも最も問題だと考えるのは。

「夜勤の日常化。韓国の労働者は、彼らに仕事があってもなくても、会社が夜勤を当然だと思っているという事実をよく知っている。これはまた会社への忠誠心を見せる方法でもある。そうしていたら事務室で色々な時間浪費をすることになる。あなたはどうせ夜10時まで仕事をしなければならないのなら、どうして午後5時までに仕事を終えるだろうか。そうした点で韓国は『パーキンソンの法則(Parkinson’s Law)』(注)がぴったり合う所だ」。

彼は韓国の「夜勤文化」を話しながら「定時退勤」という単語についても堪え難さを示した。「私が6時半に退勤した時、周囲で『君が私たちを見捨てて行った』『君は私たちのように犠牲を払わない』『憎らしい』という話を聞いた。結局あんなふうに否定的意味が込められた“定時退勤”という単語を事務職は無視できないということだ」。それで会社員は退勤時間内に仕事をちゃんと終えても「定時退勤」をするより上司の目に誠実に映る「夜勤」を選ぶことになるのだ。

5年間韓国に住んだコッケン氏は、韓国語で話すのはもちろん読み書きも流ちょうだ。彼は豪州のカーティン大学で中国語とマーケティングを学んで2009年ハンホ財団の奨学金を受けて韓国を初めて訪れた。駐韓豪州大使館貿易代表部で2011年から2年間ほど勤めて翌年に国内企業に転職し、グローバル人事担当業務を担当した。現在は豪州パースで、韓国の大企業が現地採用した豪州人材に韓国語と韓国文化・組織生活などについて教えている。

--韓国で仕事をしていた時に良かった点は。

「韓国職場の魅力は『家族のように接すること』だ。平日も常に一緒にご飯を食べて、夜勤をして週末に一緒にボランティア活動もする。ほかの社員の結婚式、トルチャンチ(子供の1歳の誕生日パーティー)、葬儀も皆一緒に参加する。そのため家族と過ごせる時間が減るのが短所だが、いつも私を助けて配慮してくれる会社の“情”が最も良い点であるようだ」。

◆パーキンソンの法則(Parkinson’s Law)=英国の行政学者パーキンソンが公務員組織の非効率性を指摘するために提起した理論。業務量に関係なく職員数は常に一定の割合で増えるという内容として初めて紹介された。官僚組織の非効率性を示している。民間企業の官僚主義や「大企業病」にも適用されることがある。
「定時退勤」なく、夜勤の日常化…韓国労働生産性の低さは当然(1)


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