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【コラム】アジア歴訪時にオバマ大統領がすべき3つのこと(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.02 10:16
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3番目、オバマ大統領は今回の歴訪を活用して、米国が提供する抑止力への信頼を堅固にしなければならない。米国人は、必要ならば韓国防御のために戦う意志があるというのが世論調査の結果だ。その上、米国の軍事的優位は大変なものだ。米国防総省は今でも、全世界の残りすべての国家の国防費を合わせたものより多くの支出をしている。だが米国の中途半端なシリア事態対応、国防費削減を提示した米国防総省の4カ年国防検討報告書(QDR)、クリミア半島危機を背景にアジアへ向かうオバマ大統領は、信頼性の赤字を穴埋めしなければならない。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)は米国の意志力をモニタリングしている。韓国とその隣人たちから強圧的に譲歩を勝ち取るために核兵器・ミサイル能力をどう使うのかを決めるためだ。

オバマ大統領はハーグで韓日米首脳会談を開催することによって、すでに重大な一歩を前に進めた。韓国と日本の間の隔たりは、平壌(ピョンヤン)に対する3国それぞれの位置づけを弱体化させ、北朝鮮に圧力を加える必要性に関しては中国を現状態に安住させた。抑止力は単純な軍事力の問題でない。抑止力はまた、共同の威嚇に共に対応するという国家の意志にかかっている。抑止力は陸・海・空軍と同盟国間の合同性(jointness)によって増進される。米国と韓国は、合同・連合指揮体制という「幸運」を享受しており、オバマ大統領と朴槿恵(パク・クネ)大統領はこの長所を戦時作戦統制権の転換以後もずっと強化していくだろう。

ホワイトハウスを襲うあらゆるリスクや政治的問題を勘案すれば、オバマ政権がアジア地域の自由貿易や強力な同盟関係について交錯した紛らわしいメッセージを送ったということは全面的に驚くべき事ではない。数週間内でオバマ大統領は混線を正すための2つとない機会を得ることになる。

マイケル・グリーン戦略国際問題研究所(CSIS)選任副所長/米国ジョージタウン大学教授
【コラム】アジア歴訪時にオバマ大統領がすべき3つのこと(1)


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