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江南区の新車80%は輸入車…愛国心通用せず国産車苦戦=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.02.20 12:27
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現代・起亜車の場合、2000年代初期から「輸入車ブーム」の事態に備えようと戦略を立ててきたが、的を誤ったのではないかという指摘が出ている。自動車業界関係者は「現代起亜車がトヨタ、ホンダ、日産など日本車が集まると見て日本車のラインナップを緻密に分析する「対抗作戦」にばかり総力を挙げた」と話した。そうするうちにドイツ車に対しては虚を突かれたまま空しく市場を明け渡しているという分析だ。特にドイツ業者が大きな利益を得たディーゼル車ではこれという対応モデルを出すこともできなかった。ある国産車業界関係者は「今月に二番目に多く売れたフォルクスワーゲンのティグアンの場合、国内企業等が「ライバル」として出すほどの製品ラインナップがない。このまま進んでは対応無策」と打ち明けた。昨年ついに、現代・起亜車の内需市場占有率は初めて70%の下に落ちた。

輸入車は攻勢の手綱をさらに強く引く態勢だ。特に最後の砦レベルである韓国消費者の「国産嗜好心理」を破るための戦略に大きく精魂を込めている。アウディは2008年から文化公演プロジェクト「アウディ・ライブ」を行っている。今年は有名音楽家であるブルーノ・マーズの来韓公演を推進しているが、1時間でチケットが売り切れるほどであった。ジャミロクワイ(2008年)、レニー・クラヴィッツ(2012年)等の初めての来韓公演も全部アウディの手によるものだ。国内の20~30代の間の新しい流行に敏感に動くのも国産車でない輸入車だ。フォルクスワーゲンは昨年末、ソウル江南(カンナム)の「コムデギャルソン・ストリート」でニュービートル・イベントを行った。この通りはカロスキルに代わり新たに流行しているストリートだ。

メルセデス・ベンツはドイツの自動車文化を韓国に移植している。ベンツはソウル市にベンツが128年前作った世界最初の自動車「パテント・ モトールヴァーゲン」を寄贈した。国内業者が真似るのは難しいベンツの歴史を浮き彫りにするためだ。BMWは合計700億ウォンを投資し、7月に仁川(インチョン)雲西洞(ウンソドン)(永宗島(ヨンジョンド))にアジア初のドライビングセンターを開く。合計24万平方メートルの敷地に6種類の走行コースと文化展示空間、ギャラリー、レストランなどが入る「BMWワールド」だ。大徳(テドク)大のハン・ジャンヒョン(自動車学科)教授は「最近、輸入車は国内消費者に身近にアピールするための多角度のマーケティング活動をする反面、国産車が品質問題で大きく苦戦し、ブランドイメージが大きく落ちた」とし、「単純な製品販売だけでなくブランド文化向上を通じて『価値あるブランド』を作らなければならない」と話した。
江南区の新車80%は輸入車…愛国心通用せず国産車苦戦=韓国(1)


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