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韓国・格列飛列島に出没する中国違法漁船、大型船の登場で姿隠す(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.01.31 11:23
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韓中は96年に交渉を始めてから18年にわたり排他的経済水域(EEZ)を画定できずにいる。韓中間の海峡の幅は400カイリに満たない。それでも各自が200カイリのEEZを主張しており重なる部分ができる。中国の主張通りにEEZが確定すれば韓国の防空識別区域(KADIZ)を侵すことになる。このため両国は中間地域を暫定水域として共同漁業をしているが、中国漁船は虎視耽々と領海を侵す。

320艦のサン・ビョンヨン艦長は、「海域を3つに分け海洋警察と軍が守っているが限界がある。格列飛列島が有人化され監視業務を遂行すれば領土守護の側面から前哨基地としての意味ができる」と話す。

今年国会が割り当てた15億ウォンで宿舎と施設を整備しヘリポートを建設する予定だ。人員は3人が配置される。中国との外交的摩擦を避けるため海洋警察の代わりに海洋水産部の人材を派遣することにした。彼らは灯台管理など近隣海域の監視をはじめ、無人システムで稼動中の気象観測業務なども兼ねることになる。

白リョン島と黒山島(フクサンド)、格列飛列島をつなぐ「黄砂観測ベルト」ができるという意味だ。正確な黄砂観測のためには上空に気球を利用した観測器を上げなければならない。無人島では不可能だ。大山(テサン)地方海洋港湾庁のホ・サミョン庁長は、「格列飛列島で観測された黄砂は3時間で首都圏に影響を与えるため、有人島になれば観測の精度を高められる」と話した。それからこのように話した。「西海圏を通過するほぼすべての船が格列飛列島の前を通るので、格列飛列島の有人化は大韓民国の関門を自ら守るという意味がある」。

取材を終えて再び小型艇に乗り込んだ。国土の終端で吹く海風は厳しかった。徐々に無人島が遠ざかっていった。しかし数カ月後には有人島だ。格列飛列島が生まれ変わる。




韓国・格列飛列島に出没する中国違法漁船、大型船の登場で姿隠す(1)

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