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ポロロ超えるキャラクター“ロボカーポリー”…「アニメ韓流も夢ではない」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.12.31 13:36
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「普通、変身ロボットは親たちが組み立てるでしょう。子供たちも直接組み立てて、その達成感を持たせることがポイントでした」。そうやって誕生したキャラクターは、4~7歳の子供たちでも簡単に組み立てられるよう片手で持てるサイズだ。力の調節がうまくできない子供たちの特性も考慮した。また開発段階から輸出可能な国々の商標権、言語や文化の差などまで細やかに考慮してグローバル企画の模範事例にも指定されている。

「この前パリの有名なおもちゃ売り場に行ったら、ディズニーキャラクターのすぐにそばにロボカーポリーの販売コーナーがあったのです。写真を撮ろうとして売り場スタッフに制止されましたが、それでもどれほど気分が良かったことか(笑)」。

オム監督は、成均館(ソンギュングァン)大学(家庭管理学科)の学生時代からワークショップなどを通してアニメーションを学んだ独学派だ。卒業後、同好会活動を継続していて会員のの一部と一緒に制作会社(ロイビジュアル)をつくった。会員たちが拠出した資金で弘大(ホンデ)の前の屋根裏部屋に5坪の事務所を構えたのが会社のスタートだ。趣味を仕事と創業に結びつけた「文化創業」世代だ。会社の建物内に自宅を買って生活しながら母乳育児と仕事を両立させる「貪欲さ」で生きてきた。

シナリオ・録音過程まで参加する彼女は、プレビューフィルムが出てきたらすべてのキャラクターを自身の声で録音して声優に渡し、正確な演技ディレクションを与えている。

「私の子供たちが最初の視聴者であり、アイデアの源泉です。子供たちを観察しながら話の素材を探し、子供たちが少し成長した近頃は最初から質問を求めます(笑)。いつも忙しい母親でしたが良いプレゼントだったと思います」。

「ロボカーポリー」はミュージカル、テーマパークなどに事業領域を広げた。交通安全をテーマにしたスペシャル編は中国で放映されて大好評を受け、最近は中国政府から子供交通安全キャンペーンの広報大使も委嘱された。「ロボカーポリー」は来年3月、EBSでシーズン3、4をスタートさせる。


ポロロ超えるキャラクター“ロボカーポリー”…「アニメ韓流も夢ではない」(1)

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