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独裁国権力の世襲成功率39%…試される金正恩3年目(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.12.17 08:55
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17日で執権3年目を迎えた金正恩が、北朝鮮65年の独裁体制を安定的に継続するかどうかに関心が集中している。政権の安定までは初期3年が重要だという評価だ。

独裁国家世襲研究で米政治学会の最高論文賞を受けた米テキサス大学オースティン校のジェイソン・ブラウンリー教授は論文「現代独裁国家での権力世襲」(2007)を通じて、1945-2006年の間に3年以上執権した独裁政権の事例258件を調査した。これらの国のうち権力世襲の試みは23回で、世襲が成功したケースは9回だった。成功率は39%にすぎない。

「張成沢(チャン・ソンテク)粛清」をきっかけに金日成(イム・イルソン、46年)、金正日(キム・ジョンイル、16年)、金正恩(キム・ジョンウン、3年)と続く北朝鮮世襲王朝はどれほど強固なのか。

社会主義国家の独裁者の後継問題を研究した豪メルボルン大学のレスリー・ホームズ教授(Leslie Holmes)の「3Ps+X」理論に基づいて専門家の意見を聞き、金正恩政権を診断してみた。

レスリー博士は独裁権力の安定的な委譲のため▼権力基盤(Power base)▼個人的資質(personal qualification)▼政策立案能力(Policy making ability)の「3P」と特別な状況(X)を核心変数に挙げた。

ひとまず金正恩は張成沢を追放し、「特別な状況(X)」を迎えたといえる。北朝鮮の権力基盤は変革期だ。レスリー博士は権力基盤を固めるためには「重要権力機関の最高地位」を占め、「追従者」が権力機関を掌握するのが必須だとみている。

米イリノイ大学のスボリック(Milan W Svolik)教授は「独裁者が支配連合の構成員を除去できるほど権力の集中に成功すれば、支配連合は独裁者の行動に対する影響力を喪失することになる」と主張していた。これによると、金正恩の張成沢除去は権力が集中した証拠とみられる。しかし追従勢力問題は違う。


独裁国権力の世襲成功率39%…試される金正恩3年目(2)

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