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中国夢vsアジア重視…ジレンマに陥った韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.11.29 09:02
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問題は、中国のこうした夢が米国のオバマ大統領の「アジア重視政策(Pivot to Asia)」と正面衝突している点だ。財政問題などのため日本を中心にアジア戦略を構想中の米国は、尖閣諸島(中国名・釣魚島)などで両国の衝突を座視できない立場だ。

ヘーゲル米国防長官はB-52戦闘爆撃機が武力示威の性格を帯びた飛行を終えた後の27日午前、小野寺五典日本防衛相との電話で、「尖閣は日米相互防衛条約の影響が及ぶ地域」と強調した。

これに関しニューヨークタイムズは「防空識別圏宣言の後、韓国政府も中国の措置を批判するなど、韓中連帯に障害物ができた」とし「こうした流れが韓日米協調を後押ししている」と分析した。

「中国夢」と米国の「アジア重視政策」の衝突は「アジアパラドックス」を深める結果を招いている。アジア諸国間の経済協力は活発になっているが、政治・安保不安要因がさらに強まる乖離現象は、韓国を難しい立場に追い込んでいる。

ソウル市立大のファン・ジファン教授(国際関係学)は「朴槿恵政権がアジアパラドックスの解決のために北東アジア平和協力構想を立てたが、今の状況は“信頼”と“協力”が入り込む隙がないのが実情」と分析した。

過去の問題で日本との関係が冷え込み、北東アジア平和協力構想の第一歩も踏み出せない状況で、日本の集団的自衛権推進、日米同盟の強化、中国の一方的防空識別圏宣言が続き、安保をめぐる環境が悪化したということだ。

特に今回の中国の防空識別圏宣言は、6月の韓中首脳会談以降▼楊潔チ国務委員-金章洙(キム・ジャンス)国家安保室長の対話▼人文交流共同委の設置▼領事協力の強化--など、両国が信頼を築いてきた中で発生し、衝撃が大きい。

ある政府関係者は「米国が日本の集団的自衛権を支持して米国に不意打ちを食らい、今回は中国に不意打ちを食らった格好」とし「北東アジア平和協力構想はまだまだ遠い」と話した。
中国夢vsアジア重視…ジレンマに陥った韓国(1)


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