주요 기사 바로가기

原発周辺でまた高い放射線量…「五輪招致に不利」 対策を先延ばしした日本

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.09.02 08:45
0
日本福島第1原発の汚染水流出問題が悪化の一途をたどっている。

日本メディアは1日、「汚染水タンクの周辺4カ所でまた高い放射線量が測定された」と、東京電力の発表を引用して報じた。先月300トンの汚染水が漏れたことが確認されたタンクとは違うタンクだ。4カ所のうち3カ所はタンクの下段部、残り1カ所はタンクとタンクの接合部。タンク下段の1カ所では1時間当たり1800ミリシーベルトという極めて高い数値が測定された。

朝日新聞は「1時間当たり1800ミリシーベルト」という数値の意味について、「透過力が弱いベータ線がほとんどで、防護装備で防ぐことはできるだろうが、基本的には人が4時間ほど露出すれば死亡するほど高い放射線量」と説明した。

汚染水が流出したり流出の可能性が提起されているタンクはすべて鋼鉄板をボルトで締めて製作した臨時タンク。原発敷地内のタンク1000基のうち350基がこうした形態だ。東京電力はこのタンク350基を溶接型タンクに取り替える方針だが、時間がかかる。したがって今後も汚染水流出が続く可能性が高いと、朝日新聞は指摘した。

また、タンクから130-220メートルほど離れた井戸の地下水を検査した結果、半年前に比べて放射性トリチウム(三重水素)の濃度が最高15倍に増えたことも明らかになった。ある井戸の地下水の三重水素は3月には1リットル当たり30ベクレルほどだったが、今回は470ベクレルだった。法定上限値の1リットル当たり6万ベクレルには達しないが、タンクから流出した汚染水がすでに地下水まで汚染させた可能性が高いことを示唆すると、産経新聞は分析した。

一方、こうした悪材料が続く状況で、日本衆院の該当常任委が「オリンピック(五輪)招致に悪影響を与える」として汚染水関連の審議を延期したと、朝日新聞が報じた。「7日(現地時間)にアルゼンチンで開かれる国際オリンピック委員会(IOC)総会前に国会が開かれ、汚染水流出の深刻性が知られれば、2020年夏季五輪招致競争で東京が不利になる」という懸念のため、経済産業委員会が審議を9月中旬以後に先送りしたということだ。当初は直ちに審議に入り、政府の微温的な姿勢を追及する予定だったが、来週中に発表される政府の汚染水対策を見守り、現地訪問まで終えた後に審議することにした。

同紙は「五輪招致のために汚染水問題を伏せるという態度に被害地域の住民の間で怒りが強まっている」とし「五輪招致関係者も『こういう国会の態度がむしろ招致に悪影響を及ぼす可能性がある』と心配している」と伝えた。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP