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【海外コラム】米国はどこにいるのか=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.06.03 15:37
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しかしアジアでは状況が違う。米国の力が健在であるうえ、介入の幅が広まった。東アジアと南アジアで核保有国(中国、ロシア、インド、パキスタン、北朝鮮)と核保有近接国(日本と韓国)はともに危険な戦略的ライバル関係で絡んでいる。さらに北朝鮮が定期的に非合理的な挑発をしている。

この地域で不確実性は大きく拡大している。中国は地域覇権を追求する代わりに周囲の大小の国と和解と協力を追求するほど賢明だろうか。韓半島の運命はどうなるだろうか。日本の民族主義偏向とその危険な経済政策はこの地域にどんな影響を及ぼすだろうか。インドと中国は相互関係の悪化を防げるだろうか。パキスタンに国家機能まひ事態が近づいているのか。米国の軍事的・政治的パワーがないという前題で、こうした状況を考えてみよう。アジア地域はさらに危険になるだろう。これとともに、米国は新しい世界的な役割を担う時、国益の優先順位をもう少し細かく検討しなければならないだろう。資源が制限されているからだ。この時、米国の計算でアジア・太平洋地域が優先順位になるのは確実だ。

欧州の中の米国の同盟国はこれに関し、疑問を抱かざるをえない。米国の支援なく自国を防衛できるだろうか。米国が北大西洋条約機構(NATO)同盟国に対する安全保障を放棄するはずはないが、防衛義務を100%履行するのははるかに難しくなるだろう。米国後の世界は、新しく安定した秩序が出現するよりも混乱に陥る危険が高く、これは特に欧州にとって危険要因となる。欧州は現在、自ら解体することに決心したように見えるが、こうした事態を考慮すれば逆に結束を固めていくかもしれない。

ヨシュカ・フィッシャー元ドイツ外相
【海外コラム】米国はどこにいるのか=韓国(1)


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