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【社説】北朝鮮の3度目の核実験後の対策はあるのか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.01.28 11:20
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北朝鮮の3度目の核実験の可能性が高まっている。金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が国連安保理の対北朝鮮制裁決議に対抗し、「強力な国家的重大措置を取る断固たる決心を表明した」と、朝鮮中央通信が昨日報道した。前日招集された「国家安全および対外部門幹部協議会」で金第1書記がこうした決心を明らかにし、「該当部門の幹部に具体的な課題を提示した」という。

具体的な内容は明らかにしなかったが、核実験の強行に関する内容である可能性が高い。23日に国連安保理が北朝鮮の長距離ロケット発射に対する制裁決議(2087号)を採択すると、北朝鮮は外務省声明、国防委員会声明、祖国平和統一委員会声明、労働新聞を通じて連日、核実験の正当性と強行意志を明言してきた。労働新聞は「核実験は民心の要求であり、他の選択の余地はない」という論旨まで出した。金正恩の「断固たる重大措置決心」は3度目の核実験を既定事実化し、内部結束を固める効果を狙ったものとみられる。衛星写真判読の結果、北朝鮮が核実験の準備を完了したと判断されるという報道も出ている。

北朝鮮が3度目の核実験を強行すれば、朴槿恵(パク・クネ)政権の対北朝鮮政策は始まる前から重大な挑戦に直面することになる。対話を重視する「韓半島信頼プロセス」に支障が生じる可能性が高い。2期目を迎えたオバマ米大統領も同じだ。もう「戦略的忍耐」ではいけないという批判世論が強まるはずだ。習近平中国共産党総書記も、対北朝鮮政策の全面見直しを要求する内部圧力に苦しむことになるかもしれない。

安保理決議2087号は、北朝鮮の追加挑発当時は「重大な措置(significant action)」を警告しているが、またも“紙の虎”となる公算が大きい。北朝鮮の核とミサイルを含む韓半島問題全体をテーブルにのせ、根本的な解決を図る新しいアプローチが必要だ。差し迫った北朝鮮の3度目の核実験は、韓半島問題に対する事故の大転換を要求している。韓国、米国、中国は果たしてこうした準備をしているのだろうか。

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