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「金正恩が重大措置を決心」 核実験・国連脱退?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.01.28 08:48
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核とミサイルのカードを前面に出した金正恩(キム・ジョンウン)の“賭け”が韓半島危機を高めている。

金正恩第1書記は26日、「国家安全および対外部門幹部協議会」を緊急招集し、「情勢に対処し、強力な国家的重大措置を取る」と明らかにした。官営朝鮮中央通信は「重大措置を取る断固たる決心を表明し、該当部門の幹部に具体的な課題を提示した」と報じた。

金正恩が言及した重大措置が何かは明らかにしなかったが、核実験強行の可能性が挙がっている。これに先立ち、北朝鮮は「われわれが行う核試験は米国を狙うことになる」(24日国防委)と述べたのに続き、「核試験は民心の要求」(26日労働新聞)と主張し、核実験を既定事実化した。

このため核実験に加えてプラスアルファがあるかもしれないという見方も出ている。鄭永泰(チョン・ヨンテ)統一研究院選任研究委員は「核実験はもちろん、その他の危機高調状況を配合した極端な措置が予想される」と述べた。

金正恩が20年前の最初の北核危機状況再現を念頭に置いているという観測もある。1993年3月、北朝鮮軍最高司令官だった金正日(キム・ジョンイル)は、国際社会の北核査察要求に対抗し、核拡散防止条約(NPT)脱退を宣言した。結局、翌年10月、北朝鮮に軽水炉を提供する条件で核プログラムを凍結する朝米ジュネーブ基本合意文を妥結した。当時、金正日が帰国する姜錫柱(カン・ソクジュ)外交部第1副部長(現副首相)を空港まで出迎えたという話が出るほど満足したという。

鄭永泰委員は「今回もがけっぷちまで行く危機と制裁状況を演出した後、朝米合意をすれば『米国が屈服した』という宣伝をする可能性がある」と診断した。国連脱退など国際社会に向けた強い反発を見せる可能性も予想される。

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    北朝鮮ロケット(写真は資料)。
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