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<金総書記死去>海外メディア「独裁者の死、謎の後継者」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.12.20 09:53
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独裁者の死と謎の後継者。海外メディアが19日に北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の死去と後継構図を伝えた観点は、このように要約される。北朝鮮の閉鎖的な体制のため、朝鮮中央テレビの公式報道前までは、どのメディアも金正日総書記の死去を把握していなかった。海外メディアは同時多発的に緊急速報を出し、北朝鮮体制の行方に注目した。

AP通信はこの日、平壌(ピョンヤン)発の報道で、「北朝鮮の気まぐれで不可思議な金正日指導者が死去した」と伝えた。

 
CNNは金正日の死去を緊急報道し、「中国は金正日の死を知っていたかもしれない」という推測を付け加えた。

ワシントンポスト(WP)とニューヨークタイムズ(NYT)は、金正日が隠遁型独裁者だったという点を強調した。WPは「1996年から99年まで100万人の命を奪った飢謹にもかかわらず、北朝鮮は金正日体制の下で先軍政治を強化した」と伝えた。

LAタイムズも「金正日は北朝鮮経済を開放することを拒否し、数百万人が餓死し、数十万人が政治的理由で監禁される国を支配した」と報じた。

日本メディアは北朝鮮後継構図に関し、「金正恩(キム・ジョンウン)はまだ20代と若いうえに、後継作業も十分進んでいるとは言えない」(朝日新聞)、「金正恩は(金正日に比べて)党と軍で権力継承の基盤を準備した期間が十分でない」(読売新聞)など悲観的な見方を示した。

西側メディアは金正恩について「若くて経験がない」(AP)、「隠れた北朝鮮後継者」(AFP)などと表現しながら、謎に包まれた金正恩と情報の不在を憂慮した。

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