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「20世紀の韓国人5人に1人は海外移住」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.11.03 14:05
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韓半島には日本人が入ってきた。1945年の解放当時、約90万人の日本人が居住していた。光復(解放)とともに引き上げた。徴用または移住した韓国人も数百万人が帰還した。鄭理事長は「約30年間にわたる北東アジアでの急速な移住は世界史的にも類例がなく、欧州列強の侵略・支配とも区別される現象」と述べた。

◇移住労働者問題が時限爆弾に=こうした接近は脱植民主義と関連するディアスポラ(diaspora)概念から始まった。ユダヤ人の歴史的な経験から始まったディアスポラは、強制的に母国を離れて暮らしながら、共同体性を維持していく移住民集団一般をいう。

共同テーマ発表でファン・ヘソン漢城大教授はこれを「ホモミグランス」(Homo Migrans、移住する人)と定義する。近代国民国家(nation-state)が固定された領土の上に成立した後、国境を越えた移住が混乱を招いているが、世界の地球村化は‘共生の生活’を要請するということだ。

大会組織委員長を務めるキム・ギボン京畿大教授は「最近のノルウェー銃乱射事件に見られるように、各社会は移住・移民者とともに生きる生活の問題にぶつかっている」とし「急速に多文化社会に再編中である韓国社会にとって移住者の葛藤は時限爆弾かもしれない」と述べた。

15関連学会が参加する今大会では、「韓国人の満州移住様相と東アジア」(シン・ジュベク、延世大)、「20世紀前半の韓人の日本移住と定着」(キム・グァンヨル、光云大)、「分断と戦争の遺産、南北離散の歴史」(キム・ボヨン、梨花女子大)、「多文化民族主義は可能か」(チョン・ヒラ、慶煕大)などが発表される。
「20世紀の韓国人5人に1人は海外移住」(1)


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