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<海兵隊銃器乱射事件・その後>被告「自分が狂ったようです」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.09.09 08:31
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「口がいくつあってもなにも言えない殺すべき奴です。夢だと信じたいです。狂ったようです。死にたいです。ぬぐうことのできない罪を犯しました」。

8日午後、京畿道華城(キョンギド・ファソン)の海兵隊司令部普通軍事裁判所。7月4日に海兵隊第2師団で銃器を乱射し同僚4人を殺害したキム上等兵とチョン二等兵の1次公開裁判だ。

戦闘服姿に紫のゴム靴を履いたキム上等兵は涙を流しながら涙声で話し10分間余りにわたり冒頭陳述を行った。傍聴席には軍関係者と被害将兵の家族、取材陣ら30人余りが集まり、遺族は裁判中ずっとむせび泣き、憤怒した。

2人は裁判中は顔をまともに上げることができなかった。弁護人側は部隊員殺害、銃器類奪取など公訴事実の大部分を認めながらも、「キム上等兵が訓練所の性格検査で精神分裂・うつ病など7種類の精神科的問題が疑われるという結果が出たのにまともな措置を受けることができなかった」として心神耗弱状態での犯行なのか精神鑑定をしなければならないと主張した。

裁判所はキム氏の2次公判期日は今後決定することにした。

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