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部品交換時期を遅らせたKTX…「来年上半期まで故障続くかも」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.07.27 09:21
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現代(ヒョンデ)ロテムが90%以上を国産化して製作したKTX山川の品質問題も提起されている。特にKTX山川が起こした50件の事故のうち最も多いのがモーターブロックに起因する。17日にファンアクトンネルと釜山(プサン)駅でKTXが止まったのもモーターブロックの故障が原因だった。

モーターブロックは列車が動くよう電気量を調節する一種の変電所の役割をする核心装置。しかしKTX山川に搭載されたモーターブロックは故障が頻発し、その正確な原因も把握できていない。KTX山川に搭載されるモーターブロックは現代重工業が独占生産している。

ソウル産業大鉄道専門大学院のイ・ヒソン教授は「モーターブロックを国産化したというが、故障が頻発しているのをみると、本当に技術を確保したのか疑問を感じる」と述べた。

整備レベルの向上も至急課題に挙げられる。KORAIL側はKTXが止まる度に「正確な事故原因の究明には時間がかかる」という言葉を繰り返した。鉄道技術研究院の関係者は「高速鉄道の事故原因は複雑で、問題点を正確に確認するのは容易でない」と話した。

しかしKORAIL労使は整備レベルの向上を後回しにしてリストラばかり考えている。KORAIL労組のイ・ヨンイク委員長は「事故が頻発するのは警察庁長出身の許社長が、組織整理を理由に整備・線路・信号など核心人材5500人のリストラを強行したため」と主張した。一方、KORAIL側は「整備人材は許社長の就任後むしろ119人増えている」と反論した。

鉄道技術研究院の関係者は「高速鉄道の核心技術の電気・電子制御の専門家を養成する必要がある」とし「以前のように拭いて締めて油を差す整備人員の数をめぐって争ったところでKTXの安全を確保することはできない」と述べた。

KORAILを監督する国土部の立場もあいまいだ。国土部はKTXの光明駅脱線事故後、航空機レベルの整備体系を構築するとして46件の推進課題を出した。その後も事故が減らないため、24日、186億ウォン(約14億円)を投入して主要部品を早期に交換すると発表した。しかし46件の課題は60%しか履行されず、部品交換費186億ウォンも確保できなかった。

韓国交通研究院のキム・ヨンギュ博士は「車両運行スケジュールに比べて車両が不足し、時間がかかる総合点検や整備を十分にする余裕がないのが現実」とし「運行スケジュールを一部減らし、車両に対する集中点検を実施する必要がある」と述べた。
部品交換時期を遅らせたKTX…「来年上半期まで故障続くかも」(1)


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