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<中国高速鉄道事故>安全不感症と過度な実績主義が問題?(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.07.25 09:55
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中国で今月、高速鉄道の事故が頻発していたが、ついに超大型人命事故が発生した。世界最高速度と世界最長を誇る中国高速鉄道に赤信号がついたのだ。政治行事の日程に合わせて無理に開通時期を早めた鉄道当局の安全不感症と過度な実績主義が俎上に載せられた。

中国政府は今回の事故に速やかに対応している。胡錦濤国家主席と温家宝首相が23日、人命救助と被害復旧に向けた特別指示を与え、張徳江副首相が現場に急派された。盛光祖鉄道相は「速かに復旧を終えて24日午後6時から列車運行を再開する」と明らかにした。

今回の事故で該当区間を通過する予定だった58便の列車の運行が中断した。中国鉄道省はこの日、事故責任を問うて事故地域を管轄する上海鉄道局の龍京局長ら3人の幹部を免職した。

国営新華通信によると、事故の原因は落雷による動力遮断と推定される。浙江省杭州から出発した高速鉄道D3115号が23日、福建省福州に向かう途中、温州南駅に入る前に落雷で動力を失い、高速鉄道用に建設された高さ20メートルの高架橋の上で停止した。この状況で北京発福州行きのD301号高速列車がD3115号に後ろから追突した。

惨事現場で「和諧号」と書かれた高速鉄道のゆがんだ姿がそのまま中国メディアで報道された。中国鉄道省は時速200キロ以上の高速鉄道に「和諧号」という名前をつけている。胡国家主席が強調した「和諧(harmony)社会」を広く宣伝するためだ。

今回の事故は、世界最高になるという中国鉄道省の焦りで安全管理意識が伴わなかった現実を赤裸々に表した。
<中国高速鉄道事첌>安全不感症と過度な実績主義が問題?(2)


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