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現代車副社長、高速鉄道のブラジル輸出を指揮(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.05.19 12:03
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鄭副会長は外部の人材を登用して組織に変化を与えることも多い。その代表例が06年のアウディのデザイナー出身ピーター・シュライア氏の起用だ。当時、金容煥(キム・ヨンファン)起亜(キア)車海外営業本部長(現在は現代車企画総括副会長)とともにシュライア氏を起亜車デザイン総括としてスカウトし、デザイン経営に花を咲かせた。

昨年5月には起亜車海外マーケティング総括として、仏ロレアルグループ本社でランコム担当副社長を務めたクレア・チェ氏(チェ・ヤンソン)を起用した。起亜車の初めての女性役員になったチェ常務は、長い海外生活で経験した欧州式マーケティング技法を起亜車に適用した。昨年9月には趙源弘(チョ・ウォンホン)元モニターグループコリア代表をスカウトし、現代車グローバルマーケティング室長(専務)に任命した。

鄭副会長は「現代車がグローバル企業に急成長しているが、マーケティングはまだ価格や性能中心の広報レベルにとどまり、足踏みしている」とし、グローバル人材の重要性を力説した。

◇ブラジル高速鉄道=約331億レアル(約22兆6800億ウォン)を投資し、2016年のリオデジャネイロ夏季オリンピック開催に合わせて511キロの高速鉄道を建設する超大型事業。入札提案書の受付が先月から7月11日に延期された。韓国では韓国鉄道施設公団とコレイル(韓国鉄道公社)、現代ロテム、現代重工業など15社がコンソーシアムを形成して入札を準備中。コレイルは運営を、現代ロテムは高速鉄道車両の製作を引き受ける。ライバル国は中国・日本・スペイン。
現代車副社長、高速鉄道のブラジル輸出を指揮(1)


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