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大相撲本場所、八百長問題で65年ぶりに中止

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.02.07 09:10
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日本の国技の相撲が力士同士の組織的な八百長問題でさまよっている。日本相撲協会は6日、「時間がかかっても(不正を)徹底して調査しなければならない」として、3月中旬に大阪で開催予定だった春場所を中止することにした。本場所が中止されたのは国技館補修工事で夏場所が開かれなかった1946年以来65年ぶりとなる。

相撲協会の特別調査委員会は力士と親方・関係者ら相撲協会員全員を対象に書面調査を行った。このうち八百長疑惑を受けている現役力士の千代白鵬ら12人と親方2人の14人に対する集中調査を進行中だ。

現在疑惑を認めた選手は千代白鵬と恵那司ら3人。彼らは「わざと負けて数十万円ずつの礼金をやりとりした」と告白した。彼らは取り組み当日に携帯電話のメールで取り組みのシナリオをやりとりした。観衆にわざと負けていることがわからないよう激しいぶつかり合いを演出してくれという注文もあった。彼らがやりとりしたメールの中には、「取り組み開始は強くぶつかって下さい」「それでは序盤は持ちこたえて(負けます)」や、「(計画のとおり)うまくできなければ20万(20万円で推定)は返してほしい」という内容など多様だ。彼らはこういう方式で場所当たり15番を8勝7敗または、7勝8敗に合わせて同水準の勝率を維持した。

八百長に関与したのは大部分が十両の力士だ。十両はプロ選手に該当する関取の最下位級だ。十両になると初めて月給(103万6000円)をもらえるようになる。だが、十両になるまでは月給は一銭もなく、自分の訓練とともに他の関取らの食事の準備や洗濯まで引き受けなければならない。相撲界の身分格差が八百長の背景になったという分析が支配的だ。

日本のメディアは、「日本の国技が存亡の危機に陥った」とし、相撲界の相次ぐスキャンダルを強く糾弾している。一部では相撲協会を解体しなければならないという主張も提起されている。

 
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