주요 기사 바로가기

暴行・覚せい剤で揺れる相撲…NHKはテレビ中継中止の‘劇薬処方’

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.07.30 16:30
0
恥ずかしいことではないが、話そうとするとなぜか恥ずかしい。 過去にある力士の熱血ファンだった頃があった。 高校生当時、ハイティーン雑誌に「日本でアイドルよりも人気がある力士」と紹介された貴乃花のおませ(?)な外貌が気に入り、日本のペンパルから貴乃花の記事が掲載された雑誌や写真のプレゼントを受けながら集めたりしていた。 しかしファンとしては長続きしなかった。1992年に貴乃花がヌード写真集「Santa Fe」を出した女優・宮沢りえと電撃婚約を発表したからだ。 当時最高人気だった2人の若いスターの結合は日本でも大きな話題になったが、2人は結婚式直前に婚約破棄を発表し、さらに衝撃を与えた(貴乃花は結局95年に河野景子アナウンサーと結婚した)。

とにかくこうして忘れていった過去のスターを最近、テレビのニュースで見てはっと驚いた。 最初は貴乃花であることが分からなかった。 当時に比べると非常にスリムになっていたからだ。 現役当時、身長183センチ、体重150キロの巨体(しかし当時も力士の中では大きいほうではなかった)だった貴乃花は、03年に引退した後、なんと70キロも減量したという。 年初には38歳という若い年齢で、保守的な日本相撲協会の理事に選出され、関心を集めた。 その貴乃花が暴力団と会食する姿が目撃されたという消息が先週、日本のニュースのヘッドラインに上がった。

このニュースがこれほど大きく報道されたのには理由があった。 この数年間、暴行・覚せい剤・賭博・暴力団とのつながりなど相撲界は醜聞が絶えなかった。 08年には現役力士が大麻を使用した事実が明らかになった。過酷な稽古のため若い力士が死亡する事件も発生した。 最高の人気力士だったモンゴル出身の横綱・朝青龍は今年初め、ある飲食店で酒に酔って一般人に暴行を加え、引退に追い込まれた。 相撲界と暴力団の結託も根深いが、最近は大関の琴光喜が野球賭博に関わり、賭博の背後にいた暴力団に秘密を守る約束でお金を渡していた事実が発覚した。 この事件をきっかけに相撲協会が内部調査を実施した結果、なんと65人の力士および関係者らが野球賭博や麻雀、花札などに関与していたことが分かった。

連日の醜聞で相撲に対する世論が悪化すると、日本公営放送のNHKは極端な選択した。 名古屋場所(7月11日から15日間)を生中継しないことを決めたのだ。 NHKが53年に相撲のテレビ中継を始めて以来初めて中継が中止されたのだ。 これは単にテレビで相撲を見るのが難しくなったという意味だけでなく、相撲協会の年間収入の4分の1を占める25億円の放送権料収入がなくなることを意味する。 シルム(韓国相撲)の没落がテレビ中継の中断から始まったことを考えると、日本の国技である相撲が存亡の危機に直面しているという分析も過言ではないようだ。

こうした暗鬱な雰囲気の中、TBSは相撲を素材にしたドラマ「土俵ガール!」の放送を始めた。 人気モデルの佐々木希が主役を演じるこのドラマは、かつて‘相撲の天才’と呼ばれ、失恋後にダイエットをしてモデルになった女主人公が、廃部の危機にある高校相撲部のコーチを引き受けるというストーリーだ。 この作品を通して相撲に対する若者の愛情を引き戻したいと制作陣は抱負を語ったが、このファンタジーのようなドラマが日本相撲界を危機から救う可能性はそれほど大きくないようだ。

イ・ヨンヒのコソコソ日本文化
【今日のイチオシ記事】
・朴宣映議員、「日本のサハリン韓国人虐殺」に国連調査を要求
・少女時代、活動の場を日本に
・ソフトウェアの世界シェアはわずか1%…危機の「ITコリア」
・外国人が選んだソウルの名物は?
・フォーブス選定最高ブランドアップル…三星33位トヨタ11位


関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP