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韓国政府、劉暁波氏のノーベル賞授賞式出席に悩む…中国が不参加を要請

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.11.19 09:04
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中国が韓国政府に対し、反体制運動家の劉暁波氏のノーベル平和賞授賞式に政府代表団を送らないよう要請したが、政府は参加する側に傾いていると外交消息筋が17日に伝えた。消息筋は「中国は来月10日にノルウェーのオスロで開かれる劉暁波のノーベル平和賞授賞式に政府代表団を送らないよう日本や欧州連合(EU)、中南米各国に要請したのに続き、韓国にも外交ルートを通じて同じ要請をした」と伝えた。中国は駐オスロ韓国大使館とソウルに口頭で授賞式不参加を要請したという。これに対して政府は、「授賞式に誰を送るか決まっておらず、すべて検討中の状態」という立場だ。

しかし内部的にはこれまでの慣例通り、駐ノルウェー大使(政府関係者)を授賞式に出席させることを検討している。消息筋は、「欧州各国と日本などが授賞式に出席することを決めた。韓国政府も多者主義により国際社会の決定に賛同するという次元からこのように検討中だと認識している」と述べた伝。消息筋は、「毎年授賞式に出席してきた他の国々に不参加を要求するのは主権侵害の素地が大きいだけに応じにくいという判断も作用するようだ」としている。その上で、「今回の要求を聞き入れれば、今後中国がさらに無理な要求を持ち出しかねないという懸念とともに、中国に対する外交的な切り札を確保する次元から授賞式出席の可否を決めなければならないという指摘が政府内から出ている」と伝えた。

消息筋は、「中国は韓国が授賞式に出席した場合にどのような措置を取るかは韓国側に明らかにしなかった」としつつも、「5日に崔天凱中国外交副部長が、『欧州各国が(授賞式出席など)劉暁波に対する支持を継続すれば代価(consequence)を払うことになるだろう』と警告しただけに、韓国にも同様の暗示が伝えられているかもしれない”と話した。

◆授賞式で初の事態起きそう=今年で109年を迎えたノーベル賞史上初めて授賞式に受賞者はもちろん、代理人まで出席できない初の事態が起きる見通しだ。ノーベル委員会のルンデスタッド事務局長は17日(現地時間)、「ノーベル平和賞授賞式に受賞者の劉暁波氏はもちろん、彼の家族の誰も参加することができないようだ」と明らかにした。ルンデスタッド事務局長は、「代理人になれる家族が出席しなくても授賞式は行われるだろうが、メダルと受賞証書、賞金の伝達はなされないだろう」と付け加えた。

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