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日本、ノーベル賞18人目

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.10.07 08:49
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スウェーデン王立科学アカデミーノーベル委員会は6日、鈴木章北海道大学名誉教授(80)と根岸英一米国パデュー大学特別教授(75)を化学賞受賞者に決めたと発表した。米国のリチャード・ヘック・デラウェア大学名誉教授(79)も共同受賞した。金属触媒を利用して複雑な有機化合物を合成できる技術を開発、新薬開発などに寄与した功労が認められた。今年2人が増えることで日本人ノーベル賞受賞者はこれで18人となった。化学賞受賞者だけでも7人だ。

◆歓呼に包まれた日本列島=ノーベル化学賞の受賞者に日本人2人が含まれたという知らせはこの日、速報で伝えられた。第1報が伝わった直後に始まったNHK7時のニュースではアナウンサーが興奮して歓呼する場面が放送された。普段、物静かなNHKのニュースとしては異例のことだった。読売新聞なども一斉に号外を発行して「政治・経済などすべての面で沈んでいた日本に久々の朗報」と喜んだ。

2人の日本人受賞者はこの日、記者会見とインタビューを通じて「予想していなかったことだ。(今回の授賞で)日本の若者たちが理科にもっと関心を持ち、多く進出してほしい」と喜びを伝えた。

日本のノーベル賞受賞はわずか2年ぶりだ。2008年には4人の受賞者が輩出された。南部陽一郎米シカゴ大学名誉教授(89)、益川敏英京都産業大学教授(70)、小林誠・高エネルギー加速器研究機構特別栄誉教授(66)が物理学賞を、下村脩米ボストン大学名誉教授(82)が化学賞を受賞した。

日本政府もお祭り雰囲気だ。菅直人首相はこの日の夜「とてもうれしい」と歓呼した。「日本人として希望が高まる」(高木義明文部科学相)、「若い世代に夢を与え、科学技術に関する関心を高める契機となるといい」(海江田万里科学技術相)などノーベル賞受賞に対する賛辞が続いた。

◆有機化合物間結合ができるようにした功労=3人の科学者はパラジウムという触媒を使って有機化合物間結合ができるようにした。これを通じて新しい合成物質の開発や、天然物質を簡単に人工で作る道を開いた。ヘック博士はこうした技術を初めて開発し、根岸教授はヘック博士の技術をもう少し進歩させた。鈴木名誉教授は常用で使える化学工程を開発した功労が認められた。日本経済新聞は「30年以上の歳月を経て、2人の業績が光を見ることになった」と伝えた。

普通、花の香りや蛇の毒、抗生物質であるペニシリンなど複雑な分子構造を持つ自然物質の大部分は炭素を含んでいる。これらの分子構造の中で炭素にまた別の炭素を付ければ特性が完全に違う物質となる。しかし炭素同士は互いに結合がよくできないことが問題だった。3人の科学者たちはパラジウムという化学反応を促進する物質を利用して炭素間結合を容易にした。


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