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中国「韓国は米空母を西海に引き込むな」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.06.09 11:17
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 中国官営メディアが今月末に西海(ソヘ、黄海)で実施される予定の韓米連合軍事訓練に対し、露骨に不満を表した。

共産党機関紙「人民日報」の姉妹紙である「環球時報」は8日付の社説で、「韓国は米空母を西海に引き込むな」と主張した。今回の訓練には米第7艦隊所属空母「ジョージ・ワシントン」が参加する予定だ。

環球時報は「韓米海軍の訓練のニュースが中国を緊張させ、中国人の反感を招いている」とし「こうした決定をするには必ず中国人の情緒を考慮しなければならない」と指摘した。同紙は「天安(チョンアン)艦事件による韓国の不安感は分かるが、問題を解決するためにもう一つの問題を作り出し、地域に新たな緊張をもたらしてはならない」と主張した。「米空母が西海で武力示威をする場合、中国で韓国のイメージが深刻な影響を受けるだろう」とも伝えた。

また同紙は「韓国が中国と相互信頼を増進し、2国間関係を発展させるのなら、米軍に対する中国人の感情を考慮しなければならない」とし「中国人の感情では米空母の西海出現を受け入れない」と強調した。

さらに「韓半島問題で中国の理解と協調なしには、韓国のいかなる動きも足を踏み出しにくい」とし「韓国は韓半島の緊張を緩和する方法を考えるべきだ」と主張した。「米軍を引き込んで地域の緊張を高めさせれば、韓国の国益を損なうことにもなる」とも警告した。

環球時報は「空母派遣の最終決定権は米国の手にかかっている」とし「米国が態度を速やかに表明しないのは、空母派遣が米中関係において非常に重要な問題であることをよく理解しているため」と主張した。


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