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【時論】西海の海上安全、中国に切実(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.06.03 17:55
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 西海の主要港を通した中国の輸出物流量も毎年増加している。 09年基準で青島港は1260万TEUで世界9位、天津港は870万TEUで世界11位、大連港は455万TEUで世界21位だった。 世界30大港のうち3港がここにある。 丹東港や威海港の物流量を含めると、西海は中国海上物流量の中心といえる。 さらに西海には約77億トンの石油が埋蔵されているという。 韓国が1970年、「海底資源開発法」を公布し、韓国周辺海域30万平方キロメートルの大陸棚を7鉱区に区分してボーリング作業を行う時、中国は「韓国が不法に中国の海底資源を奪おうとしている」と非難した。 さらに軍艦を動員し、これを実力で阻止したりもした。

西海の海上安全は中国の海上安全だ。 西海の海上安全は中国にとってもっと切実であるはずだ。 西海の海上安全なしに中国東北地方の発展は期待できない。 西海での安定した関係の設定がなければ、韓中両国の「戦略的協力同伴者関係」は続かない。 隣接した韓国の領海で軍艦がテロ攻撃で沈没した事件を中国が黙過すれば、この地域を通過する中国漁船や旅客船の安全はどのように担保され、中国の軍艦がこの危険をどう避けていくのか。

中国は「天安」事態が単なる南北間の問題ではなく、北東アジアの共同安保問題であり、米同時多発テロに匹敵する重大な事態であることに意図的に顔を背けるべきではない。 自国の利己主義に陥没し、「中朝特殊関係」に縛られたまま国際規範から外れる行動に固執した場合、大きな狼狽に直面するということを直視する必要がある。 大国にふさわしい行動をする中国の姿を期待したい。

高盛允(コ・ソンユン)国防研究院国防懸案研究委員長
【時論】西海の海上安全、中国に切実(1)

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