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中国「北朝鮮軍の銃撃で住民3人死亡」確認

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.06.09 09:46
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 北朝鮮の国境守備隊が鴨緑江(アムノッカン)を挟んだ朝中国境地域で、中国民間人4人に銃撃を加え、3人が死亡したと、中国政府が異例にも公式的に確認した。さらに中国政府は北朝鮮当局に厳正な外交交渉を要求したと明らかにした。

中国外務省の秦剛報道官は8日の記者会見で、「6月4日未明、国境貿易に従事する遼寧省丹東の住民が北朝鮮国境守備隊の銃撃を受け、3人が死亡、1人が負傷した」と確認し、「中国政府はこの事件を極めて重視しており、現在、北朝鮮当局に厳正な外交交渉を要求した状態」と述べた。

しかし秦報道官は死亡した中国民間人が密輸をして銃撃にあったかどうかについては言及しなかった。朝中国境地域で密貿易形態の国境貿易が盛んに行われていることは公然の秘密のようになっていたが、銃撃で民間人が死亡した例は極めて少ない。

これと関連し、脱北者で構成された学術団体のNK知識人連帯は5日、北朝鮮内部の消息筋を引用し、「3日夜11時ごろ、丹東から銅密輸のために船に乗って北朝鮮新義州に渡った中国人が、北朝鮮守備隊の銃撃を受け、3人が死亡した」と主張していた。

この団体は「死亡した中国人は北朝鮮側の密輸入者と約束した時間に合わせて船に乗って新義州(シンウィジュ)へ向かったが(天安艦事件以降)国境警備が強化されたため摘発されたとみられる」と伝えた。

08年5月にも「丹東から新義州側に入った食糧密輸船で銃撃事故が発生し、3人が死亡した」と対北朝鮮人権団体「良き友」が主張したが、公式確認はされていなかった。
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