北朝鮮が今月初め、東海(トンへ、日本名・日本海)に向かって中・短距離ミサイルを発射する可能性が高く、韓国情報当局が対北監視網を強化したことが、1日、確認された。
情報筋は「北朝鮮が江原道旗対嶺(カンウォンド・キッテリョン)と咸境南道(ハムギョンナムド)の基地でそれぞれミサイルを発射する可能性が非常に高い」とした後「旗対嶺では射程340キロの短距離ミサイル“スカッドB”やノドン1号を、別のミサイル基地では射程約140キロメートルの地対艦ミサイルをそれぞれ打ち上げるものとみられる」という見方を表した。