李明博大統領は柳佑益(リュ・ウイク)大統領室長を含む青瓦台首席らを今週中に大幅に交代すると、李東官(イ・ドングァン)青瓦台スポークスマンが18日、伝えた。李スポークスマンは「今、後続人選及び検証作業が行われており、できれば今週中に発表するようにする」と述べた。しかし長官は早期に内閣改造をしようとすれば国政空白が避けられないことから、18代国会開会延期と国会聴聞手続きなどを考慮して時間差をおいて実施する案が推進されていると、李スポークスマンは説明した。
青瓦台関係者はこれについて「李周浩(イ・ジュホ)教育科学文化首席以外の、留任が確実視された郭承俊(クァク・スンジュン)国政企画首席を含めてほとんどの首席秘書官が交代対象となっている」とし「新たに発足するかのような青瓦台改編は20日ごろ行う」と伝えた。また「人的刷新が適時に行われず、1カ月以上下馬評ばかりが飛び、刷新効果が半減した」とし「これからは青瓦台の大々的改編だけが、国民の目の高さと情緒に合わせることができる」と指摘した。