文大統領ツイッターに「非礼な安倍に代わってお詫びする」コメントがついた理由

文大統領ツイッターに「非礼な安倍に代わってお詫びする」コメントがついた理由

2018年09月10日06時45分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  文在寅(ムン・ジェイン)大統領のツイッター掲示物に書き込まれた日本ネットユーザーのコメントが目を引いている。

  彼らは「文大統領、温かい励ましとお見舞いをいただきありがとう」とし「安倍(晋三)首相の非礼な振る舞いを心からお詫びする」などの書き込みを残した。

  該当の掲示物は、文大統領が今月6日、北海道で発生した震災に関連し、日本国民と安倍晋三首相に送った慰労メッセージの内容だ。

  文大統領は「自然災害で大きな被害に見舞われている日本国民と安倍首相に慰労メッセージを送った」とし「台風と地震で犠牲になった大阪と札幌地域の住民を哀悼の意を表する。遺族と、負傷して財産被害を受けた方々にも慰労の言葉を申し上げる」と慰労の言葉をかけた。

  の後、メッセージを受け取った安倍首相が文大統領のメッセージにどのような立場も明らかにしないため、一部の日本ネットユーザーが「安倍首相が欠礼を犯した」として代わりに謝罪に出た。

  あるネットユーザーは安倍首相のコメント欄に「文大統領の温かいメッセージにまだ返礼をしていない」とし「無礼で恥ずかしい」などと直接コメントを残したりもした。

  一方、安倍首相は7日、自身のツイッターに台湾の蔡英文総統とオーストラリアのスコット・モリソン首相などが残した慰労メッセージを共有して感謝の気持ちを表明していた。
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