「発注遅延爆弾」も炸裂か…韓国産業界にとって悩み深まる中東情勢
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.05 06:51
米国・イスラエルによるイラン空爆とイランの強硬対応により、中東情勢が急激に冷え込み、韓国産業界に緊張感が高まっている。現地インフラ発注の遅延、国際原油価格と海上運賃の急騰、サプライチェーンへの支障の懸念など、悪材料が同時多発的に広がる様相だ。
4日、韓国財界によると、中東現地でプロジェクトを遂行中の企業は、発注元の意思決定が遅れる可能性を注視している。事態が長期化する場合、着工日程が遅れたり、資金調達の条件が悪化したりする可能性を排除しがたいという雰囲気だ。