「暗黒の水曜日」…KOSPI5200割れ、サーキットブレーカーまで発動
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.04 14:07
イランがホルムズ海峡を通過するタンカーに対してミサイル攻撃を行ったと明らかにしたことで、韓国証券市場が4日、パニック相場を展開している。KOSPI(韓国総合株価指数)は取引中に、5200を割り込む場面もあった。取引開始直後にKOSPIとKOSDAQ(コスダック)の両市場で「売りサイドカー」が発動されたのに続き、売買取引を一時中断するサーキットブレーカーまで登場した。「暗黒の火曜日」を超える「暗黒の水曜日」だ。
4日午後12時5分現在、KOSPIは前日比621.77ポイント(10.74%)下落した5170.14を指している。外国人が1兆2000億ウォン以上を純売り越し中だ。KOSDAQも10%以上下落した1015.16を記録している。