ソウル江南で「8台絡む玉突き事故」を起こした20代の無免許運転者、結局拘束に
ソウル江南(カンナム)の真ん中で無免許で運転していたところ、8台が絡む玉突き事故を起こし、拘束起訴された20代の女性が29日、1審で懲役3年6カ月を言い渡された。
ソウル中央地方裁判所刑事7単独のチャン・スジン判事はこの日、特定犯罪加重処罰法上の逃走致傷、危険運転致傷、道路交通法違反(無免許運転)などの疑いが持たれているキム被告(27)の宣告期日を開き、「運転免許がないだけでなく、車両のエンジンを切る方法など運転に対する基本知識がないにもかかわらず、薬物運転をした」とし、このような判決を下した。