韓国航空宇宙産業社長「インドネシアのKF21協力問題、国益の観点で見よう」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.05.22 10:44
「インドネシアとのKF21協力はマレーシアなど東南アジア市場に向けても重要です」。
韓国航空宇宙産業(KAI)の姜求永(カン・グヨン)社長は21日にマレーシアのランカウィで開かれている防衛産業見本市「LIMA2025」で記者らと会い、KF21共同開発国のインドネシアと不協和音が生じたことに対し「法の枠組みの中で1日も早く円満に解決されることを望む」としながらこのように話した。技術流出事件がインドネシアとの感情的問題に広がる場合、東南アジアに向けたKF21の進出街道に悪材料として作用しかねないというのが姜社長の懸念だ。