<CES2025>ジェンスン・フアン氏の登場で1万2000席が満杯に…「AIすべて掌握」エヌビディアCEOの野心(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.01.08 08:16
◇「没落した半導体帝国」も復活予告
かつて世界最大の総合半導体企業だったインテルもCESで再起を宣言した。先月電撃辞任したパット・ゲルシンガーCEOの後任ミシェル・ジョンストン・ホルトハウス暫定共同CEOはこの日カンファレンスを開いてステージに上がり、インテル独自のファウンドリーで18A(1.8ナノメートル級)プロセスで作った次世代「パンサーレイク」の完成品を公開した。下半期から本格生産に入る。今年2ナノプロセスの量産を目標とするTSMCやサムスン電子と再び競うことになるということだ。ホルトハウスCEOは「より良くなるためにはやるべきことが多い。2025年はインテルにとって転換点になるだろう」と話した。インテルは主力事業であるCPUに続き、ファウンドリーに再挑戦したが失敗し、この1年で株価が59%落ち込んだ。