昨年約1万8000件…米国でも航空機のバードストライク事故が年々増加
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.12.30 10:20
全羅南道(チョルラナムド)務安(ムアン)国際空港旅客機惨事の主要原因に挙げられるバードストライク(bird strike・鳥類衝突)は航空交通量が世界最大の米国でも年々増加していることが明らかになった。
連邦航空局米連邦空港局(FAA)の1990~2023年の報告書によると、昨年米国内で野生動物が民間航空機に衝突した内容の申告件数は1万9367件だった。このうちバードストライクは1万8394件で全体の94%に達した。