チェジュ航空が謝罪 「事故の原因にかかわらず責任痛感」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.12.30 08:43
韓国全羅南道務安(ムアン)国際空港で発生したチェジュ航空惨事に関連し、7日間の国家哀悼期間が定められた。崔相穆(チェ・サンモク)大統領権限代行は「中央災難安全対策本部」会議で「政府は29日から1月4日24時までの7日間を国家哀悼期間に定める」と明らかにした。事故現場と全南・光州(クァンジュ)・ソウル・世宗(セジョン)など17市・道に合同焼香所を設置する。全部処と地方自治体・公共機関は弔旗を掲揚し、公職者は哀悼リボンを付ける。
崔代行は「務安郡を特別災難地域とし、必要な支援をする」とし「統合支援センターを現場に設置して運営し、遺族の方々に一元化した統合支援をする」と説明した。遺族別に担当の公務員を指定し、務安空港科学捜査要員を通じて被害者の身元確認を迅速に行うと強調した。