米大統領選挙も揺さぶるディープフェイク、AIチャットボットを活用した偽写真を無差別的に流布
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.08.30 06:47
ディープフェイクを活用したデジタル性犯罪が社会問題として浮上している中、米国の大統領選挙を控えて人工知能(AI)の精巧な画像生成機能を活用した偽写真の拡散が混乱をあおっているという指摘が出ている。米国の超党派的市民社会団体「ニュース・リテラシー・プロジェクト(NLP)」は28日(現地時間)「11月の大統領選挙を控えて虚偽主張と偽の支持意思をこめた掲示物がソーシャルメディアで爆発的に増加している」としてホームページを通じて576件のねつ造事例を公開した。