電気自動車火災現場の居住者に会ったベンツコリア社長「追加で支援」…住民は冷淡=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.08.15 10:20
メルセデスベンツコリアのマティアス・バイトル社長が14日、「すでに支援した45億ウォン(約4億8700万円)で十分でない部分があるなら、人道的レベルで追加の支援をする」と明らかにしたが、住民は冷淡な反応を見せた。
バイトル社長はこの日、電気自動車による火災が発生した仁川市青羅(インチョンシ・チョンナ)マンションの入居者と懇談会を終えた後、取材陣に対し「前回ベンツコリアは人道的レベルで45億ウォンを寄付すると伝えた」としながら、このように話した。