トランプ氏が大統領になればウクライナ戦争終わらせるというが…突破口探す韓国防衛産業
歴代級の成果を記録中の韓国のいわゆる「K防衛産業」企業が米国大統領選挙の変数に注目している。米国は世界最大の防衛産業市場であり同盟国を動かす大国だ。どの候補が当選しても世界防衛産業需要は増加するだろうという展望が優勢な中で、新たな市場の発掘が必要だという指摘が出ている。
22日、韓国金融情報会社エフエヌガイドや証券街などによると、今年4-6月期ハンファエアロスペース・韓国航空宇宙産業(KAI)・現代ロテム・LIGネクスワンなど4大防衛産業企業の合算営業利益推定値は4106億ウォン(約463億円)だ。昨年同期比107%増となる数値だ。