舞台で転倒、どもって別の話まで…バイデン氏の大統領候補辞退を決定づけた5場面(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.07.22 11:03
米国のバイデン大統領が21日(現地時間)、2024年大統領選挙民主党候補職を辞退した。昨年4月25日にX(旧ツイッター)を通じて大統領選挙出馬を公式に宣言してから1年3カ月。「トランプに勝つことができる最高の候補は私」という自信の中で大統領選挙レースを始めたが、在任期間に続いた「2つの戦争」とインフレ危機が彼の足を引っ張った。歴代最高齢の大統領(82歳・米国式年齢81歳)で提起された認知力・健康懸念は払拭されるどころかトランプ前大統領とのテレビ討論で爆発した。バイデン氏を候補辞退に導いた決定的場面5つを振り返ってみたい。
◇「グータッチだけして頬を打たれた」