韓国国家情報院の不適切な活動、米国で公開されて波紋(1)
「該当期間、被告人は登録しないまま事実上韓国要員として活動した」
米国中央情報局(CIA)分析官出身の韓半島(朝鮮半島)安全保障専門家スー・ミ・テリー氏(52)〔米外交問題評議会(CFR)シニアフェロー〕が米当局に申告しないで韓国政府を代理した容疑で15日(現地時間)、連邦裁判所裁判に起訴された。テリー氏を起訴した連邦検察は、テリー氏が約10年間にわたり在米国韓国公館に務める国家情報院要員から高価なバッグや衣類、高額の現金などを受け取った見返りに米国の非公開情報などを渡してきた容疑がもたれていると明らかにした。