「中国、北朝鮮を捨てるべき」コラムを書いた中国人作家…脅迫の書き込み5700件殺到
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.07.01 08:24
中国の習近平主席を批判してきた中国人著述家が最近、習主席政権を批判する本と文章を発表した後、悪質なSNS攻撃に苦しんでいると、米メディアとのインタビューで明らかにした。本人はもちろん、16歳の娘を攻撃するわいせつで威嚇的な掲示物が少なくとも5700個も殺到したことが分かった。
同紙は先月27日(現地時間)、中国共産党中央党機関紙である「学習時報」の副編集長を務めた鄧聿文さん(56)にインタビューした。鄧さんは11年前、英フィナンシャル・タイムズ(FT)に「中国は北朝鮮の金正恩を捨てなければならない」という内容で書いて解雇された。その後、思想的自由を求めて米国に亡命し、2018年から妻と2人の子供とフィラデルフィアで暮らしている。