火災事故の電池工場、3カ月前に重大災害に備えた安全管理コンサル受けていた=韓国
火災で労働者23人が死亡したリチウム電池メーカーのアリセルが、事故発生3カ月前に産業安全保健公団の安全保健管理体系構築コンサルティングを受けていたことが確認された。だがその後も事業所内の安全管理が不十分だったという状況が現れている。より実効性のあるコンサルティングをしなくてはならないという指摘が出ている。
野党「共に民主党」の朴弘培(パク・ホンベ)議員室の資料と中央日報の取材を総合すると、アリセルは3月28日に安全保健管理体系構築コンサルティングを受けている。火災が発生する約3カ月前だ。