有権者2億人がたった1日で選挙…インドネシア投票管理員23人過労死
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.02.20 10:29
約2億人以上の有権者を対象に1日で選挙を行ったインドネシアで、少なくとも23人の投票管理員が死亡したとインドネシア政府が明らかにした。原因は過労だった。
19日(現地時間)、ジャカルタ・ポストなどによると、インドネシア中央選挙管理委員会(KPU)は14日、選挙前後に投票管理員23人が過労などで死亡し、約2800人が健康異常症状を訴えて病院で治療を受けたと発表した。投票日を前後した過重な業務量が原因になったことが把握された。