イスラエル、作戦の最終段階…バイデン大統領「最後まで軍事支援」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.12.13 09:51
バイデン米大統領が11日(現地時間)、ホワイトハウスで開かれたユダヤ教の行事で自らを「ユダヤ民族主義者(シオニスト)」と呼び、イスラエルに対する揺るぎない支持を確認した。
11日(現地時間)のザ・タイムズ・オブ・イスラエル、AFP通信などによると、バイデン大統領はこの日、ホロコーストの生存者ら800人が参加してホワイトハウスで開かれたユダヤ教の光の祭り「ハヌカ」で「イスラエルがなければ世界に安全なユダヤ人は一人もいない」とし「彼ら(イスラエル)がハマスを掃討するまで軍事支援を続ける」と述べた。