韓国トップ俳優「難民問題に否定的な反応は残念…民主主義国家でこの程度の声は上げないと」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.12.05 09:55
10年間難民救護活動を行っている俳優チョン・ウソンさんが「一部では難民という言葉に否定的な意味を込め、他の話を膨らませて使う場合があって残念だ」として所信を述べた。
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)親善大使のチョン・ウソンさんは4日、ソウル中区(チュング)のソウル市庁市民庁太平(テピョン)ホールで開かれた法曹公益会「ナウ」の創立10周年記念行事トークコンサート「難民、そしてともに生きる世の中」に参加し、「難民という言葉は非常に緊迫した危機状況に追い込まれ、助けが必要だということを意味する」と話した。