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韓国野党代表の拘束令状棄却…裁判所「証拠隠滅断定できない」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.09.27 07:28
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検察はひとまず拘束令状再請求はしない方針だ。検察関係者は「令状再請求をすれば国会逮捕同意案裁決をまた経なければならないなど1~2カ月程度さらに時間が必要になる。令状再請求せずに起訴する予定」と話した。李代表を起訴するならば秋夕(チュソク、中秋)連休後が有力だ。

検察は「裏付け捜査を通じ法と原則により揺らぐことなく真実を糾明していく」という意志を明らかにしたが、今後の捜査と裁判は難航が予想される。部長判事出身の弁護士は「柏峴洞開発特恵疑惑と北朝鮮への送金事件など主要容疑に対する立証水準を問題視したというのは今後の裁判でも負担になるだろう」と予想する。

劉部長判事は▽李代表がロビイストのキム・インソプ氏の請託を受け柏峴洞開発過程に異常な特恵を提供し▽李代表訪朝などの目的でサンバンウルが800万ドルを北朝鮮に渡したという主要容疑すべてに争いの余地があると判断した。柏峴洞開発の場合、研究開発用地寄付進呈を通じ1000億ウォン台の開発利益を還収し、サンバンウルと李代表が接触したことはないという李代表側の釈明に一理があるとみた形だ。

 
令状審査経験がある部長判事出身の弁護士は「証拠隠滅の懸念よりは野党代表という存在にウエイトを置いた判断。被疑者自ら誠実に裁判を受けるという野党代表をあえて拘束する必要があるかという考えが作用したもの」と解釈した。検察は「司法妨害」というフレームで証拠隠滅の懸念を強調しようと努めたが、劉部長判事は李代表が直接証拠隠滅に加担したという証拠がない点を指摘した。

検察が起訴すれば李代表はすでにソウル中央地裁で進行中である慰礼・大庄洞開発特恵と城南(ソンナム)FC違法後援金裁判、大統領選挙時の虚偽事実公表容疑に対する裁判とともに合わせて3件の裁判を受けなければならない。別個の裁判だがチョン・ジンサン元党代表室政務調整室長ら共犯と証人が多数重なる事件だ。李代表の拘束が不発に終わり各事件起訴に根拠を提供した関係者が法廷で一貫した陳述を続けるのかどうかなどが小さくない変数として浮上することになった。

水原地検などが継続中の李代表関連の残る疑惑捜査の動力も失われかねない危機に置かれた。▽サンバンウルグループの李代表に対する後援金疑惑▽証拠隠滅など司法妨害疑惑▽大庄洞疑惑のうち天火同人1号428億ウォン約定疑惑▽亭子洞(チョンジャドン)ホテル特恵疑惑などに対する捜査が現在進行形だ。検察関係者は「すでにふくらんだ疑惑に対する捜査をしないわけにはいかない。李代表が拘束されず証人が心理的に萎縮するなど捜査に困難が生じる恐れがある」と話した。

◇9時間17分の死闘…「弁護士」李在明が直接反論

李代表はこの日、杖をついてソウル中央地裁に姿を表わした。李代表は断食で気力が衰えたような顔だったが午前10時7分からソウル中央地裁で開かれた令状実質審査では劉部長判事の質問に直接発言権を得て検察捜査を強く糾弾したという。民主党関係者は「検察の論理の弱点に李代表が突っ込んだ」と説明した。

李代表の令状実質審査は9時間17分後のこの日午後7時24分に終わった。2017年3月の友人による国政介入事件と関連した朴槿恵(パク・クネ)元大統領の令状実質審査は8時間40分、徐薫(ソ・フン)元青瓦台(チョンワデ、大統領府)国家安保室長の西海(黄海)公務員襲撃事件に10時間5分がかかった。李代表は最終陳述で「城南市長になり大庄洞開発過程で公的開発を推進してから社会の公敵になってしまったようだ」と吐露したという。

韓国野党代表の拘束令状棄却…裁判所「証拠隠滅断定できない」(1)

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